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2007.04.10

保護貿易主義台頭のリスク

 ラト専務理事(IMF)の発言(9日)

   要  件  仏フィガロ紙とのインタビュー

(発言概要)

 欧州経済は堅調だが、各国は長期的な課題を見失ってはならない。最もファンダメンタルな問題は

    潜在生産力の低さ
    高水準の失業
    労働参加率の低さ

などであり、これらの課題を克服するため保護貿易主義が再び高まるリスクもある。

 欧州で保護貿易主義が高まる可能性について警告した。

 各国、特に主要国は世界貿易機関(WTO)の多角的通商交渉(ドーハ・ラウンド)を成功させるため、それぞれの役割を果たす必要がある。

 

 また、欧州では2010年以降に高齢化が進み、新たに長期的な課題が生まれるだろう、とも指摘した。

  

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