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2007.04.30

インフレ圧力の後退 (米国)

       イエレン総裁(サンフランシスコ地区連銀)の発言(28日)

   

場  所  ワシントン

(発言概要)

 米国経済は世界の総生産の約25%に相当する規模があり、今後景気が下振れする可能性があり

     その影響は世界に波及しかねない

との認識を示した。

 07年第1Q期の米国内総生産(GDP)は、住宅市場の低迷とインフレ率の上昇を背景に、前期比年率プラス1.3%と緩やかな伸びとなっている。

 しかし、経済が今年末までに勢いを回復し

     上昇トレンド

の成長率 に戻る可能性は高い。

 また、インフレ水準が「やや高い」ことを考えると、潜在成長率を下回る状況が続いていることは、インフレ圧力の後退につながるとも述べた。

  

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