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2007.05.06

非常にタイトな労働市場

 ラジア委員長(大統領経済諮問委員会 CEA)の発言(4日)

    場 所  CNBCテレビに出演

(発言概要)

 米国の雇用市場は堅調とした上で、4日発表された4月の雇用者数の伸びが鈍化したことについて

    失業率がすでに非常に低い水準にある

ことを考えると好ましいとの認識を示した。

 4月の非農業部門の雇用者数は8万8000人増となり、前月の17万7000人から伸びが鈍化、市場予想の10万人を下回った。

 失業率は4.5%と、前月の4.4%から上昇したが、ラジア委員長は、4.5%という数字は

     非常にタイトな労働市場

を示していると述べた。

(景気拡大の流れが持続するためには労働環境がある一定の失業率を保ち賃金上昇を抑制する動きが続く動きになれば米国株式市場の上昇も継続することが期待される。為替市場については投資環境を考えると株式と債券市場の動きにより高止まりで安定することも考えられる。)

  
  

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