国内総生産(GDP)に注目
今週は17日に07年1Q期の国内総生産(GDP)の発表があり最大の注目材料となりそうです。
事前予想(中央値)では
前期比+0.7%、年率プラス2.
7%
と堅調な成長が見込まれています。
実際の数字が予想値を上回り年率で3%台に乗せる動きになれば株高・円高が優勢となると見られているようだ。
また、円債市場では2年債など期間の短い金利に上昇圧力がかかりやすく円キャリーの巻き戻しが強く出るかもしれない。
ユーロ圏GDPや米国の消費者物価指数(CPI)、住宅着工件数、鉱工業生産など重要な経済指標が予定されていることから注目していきたい。
| 固定リンク
「コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 米ドル資産の保有は囚人のジレンマに陥るリスクが高い(2009.07.06)
- 円売りの流れ(2009.06.18)
- ロンドンフィックスまではこのままの動き(2009.06.08)
- GMの破産適用申請は・・・(2009.05.25)
- 中国で重要な経済指標が発表になると桶屋は儲かるか?損となるか?(2009.05.11)







