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2007.05.23

長期に渡る据え置きはインフレ上昇を招く

 ラッカー総裁(リッチモンド連銀)の発言(22日)

    要  件  CNBCとのインタビュー

(発言概要)

 インフレについて

  FOMCはコア個人消費支出(PCE)デフレーターで前年比+1.5%を目指すべきとの見解を示した。
 なお、インフレ目標値を設定していないFOMCメンバーが非公式に適正とする水準は、PCEデフレーターで

     1-2%

であり、同氏の見解は中間点にあたる。

 また、金利水準については、インフレを低下させる道筋に沿っていると発言した。

 ただ、2年間金利を据え置くことはインフレ低下をもたらさないと指摘しており、長期に渡る据え置きはインフレ上昇を招くと警鐘を鳴らした。

 同氏は最もタカ派寄りの総裁として知られており、06年のFOMCでは06年8月からの据え置き決定について4度反対を表明していた。

  

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