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2007.05.06

投資の運用手段を多様化

 ドイツ銀行の発表(4日)

 世界の外貨準備に占める

      ユーロのシェア

が2010年までに最高40%に上昇する可能性があるとの見方を示 した。

 同行は米国経常赤字が高止まりし、各国中銀が投資の運用手段を多様化する ことをその理由に挙げている。

 ユーロは昨年時点で中東や東アジア、ロシアなどが外貨準備の多様化を進める動きがあることから世界の外貨準備に占める割合が26%からさらに上昇する可能性が高い。

      

 ベルナー・ベッカー氏の見解

     ドイツ銀行の欧州エコノミスト

 ドイツ・マルク と円は1970、80年代に国際通貨として米ドルに対抗することはできなかったが、 ユーロはそれに成功したようだと指摘した。         

      

 

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