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2007.05.23

円はリスク許容度が高い間は下落傾向

 カールシュテン・フリッチ氏の発言(22日)
   コメルツ銀行の為替ストラテジスト

   ブルームバーグ・テレビとの会見

 人民元は一段と上昇しているようだ。対米ドルのペッグ制を廃止した05年7月からの1年間では、人民元の対ドルでの上昇率は1.4%に過ぎなかった。
 それ以降はこれまでに4.5%上昇しており、当社は年末までに対米ドルでさらに3.5%上昇すると見込んでいる。

 円はリスク許容度が高い間は下落傾向にあるだろう。
 キャリートレードに対する需要もあることから6月から7月まで対米ドルでの円は120円超で取引されると予想している。

 ただ、年末あたりまでに売りになり1ドル=117円まで円買いが進むことが予想される。
  (BIS公表の店頭取引(OTC)デリバティブ活動報告では円取引の低下が気にかかる)

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