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2007.06.20

世界の景気は持続 ラト専務理事(IMF)

 ラト専務理事(IMF) の講演(19日)

   場  所  トロント
   要  件  世界の景気について

   

(発言概要)

 米国の景気見通しは明るい。住宅市場の調整と弱い企業部門の悪影響がなくなるにつれ、緩やかに勢いを取り戻すとみている。

 第1四半期には製造業に回復の兆しが見られた。住宅市場の状況はまだ不透明だ。

 欧州と日本の景気は回復し、ここ数カ月、その状態が続いている。第1四半期は欧州で消費者信頼感が上昇し、失業率が低下した。
 日本では底堅い経済成長が続いた。

 世界の成長エンジンとして中国とインドの重要性は一段と高まっている。
 この流れは続くとみており、中国は2007-08年に年10%前後の経済成長を遂げると予想している。
 インドは8%程度になるだろう。これは2006年も非常に力強い成長が続くということだ。

   

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