« 伝染病の流行経路を世界規模で予測 | トップページ | 逆資産効果(米国) »

2007.06.11

原油下落が続く?

 NYMEXの原油先物相場は先週末バレル当たり2ドル以上の大幅反 落となっています。

 これは最近の経済指標が景気鈍化を示す数値を出してきたことや金利上昇の影響から石油製品の需要の伸びの鈍化につながる可能性があるとの懸念を受 けて、前日の7カ月ぶりの高値から下落した流れとなっています。         

      

 景気拡大やインフレで各国中銀の利上げが促進されるとの懸念を受 けて米10年債相場は週間ベースで1年超ぶりの大幅な下げとなっており、ピークが近くなってきた感じです。

 また、熱帯性低気圧はオマーンとイランの沿岸を通り抜けた後、勢力を 弱めていて、被害を確認中です設備的な被害は大きくないようでオマーンの港では8日に一部業務を再開したといいます。         

 

« 伝染病の流行経路を世界規模で予測 | トップページ | 逆資産効果(米国) »

コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/15391203

この記事へのトラックバック一覧です: 原油下落が続く?:

« 伝染病の流行経路を世界規模で予測 | トップページ | 逆資産効果(米国) »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ