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2007.06.01

為替相場に関する具体的な声明を引き出させる動き

 主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)が6月6─8日のに開催される。

 プローディ首相(イタリア)は30日、為替について話し合われる可能性があり、多く の国がユーロ高について懸念していると発言している。

 為替市場でも、為替をめぐる発言が飛び出す可能性があるとの見方が浮上しており気迷いが見られ揉み合う時間が長くなっている。

 ただ、欧州連合(EU)当局者は 31日に

   為替相場に関する具体的な声明があるとは思わない

と発言している。

 サミットが一体となって為替相場を是正するような姿勢を示すとは考えづらいものの発言を引き出させるような高金利通貨の上昇が週末から週初めまで続きそうだ。

   

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