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2007.06.09

卵が先か、鶏が先か

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、世界的な株安を引き起こした金利上昇が世界経済の足かせとなり、将来のエネルギー需要が鈍るとの思惑を背景に急反落しました。
 卵が先か、鶏が先かの問題ですが、世界経済の減速が起きれば欧州や米国からの円安に対する圧力が強まる可能性が高く、円安による輸入物価上昇にともなうインフレから金利上昇への流れを待つ余裕は欧米にはなくなるかもしれません。

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