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2007.06.26

順手であれば下落するが...

 尾身幸次財務相は26 日の記者会見で

    一方向に進行している円安の流れを牽制

したことも、豪ドルやNZドル買いの動きを弱める可能性がある。

 豪ドルとNZDは約20年ぶりの高値を付けたが、今後、下落する可能性が高い。
 その要因としては米国やアジアの株式相場が下落しており、キャリートレードが減少するとの観測が強まっているためだ。

 投資家は円などの低金利通貨を借り入れ、高金利市場の資産に投資するキャリートレードを続けてきた。
 このところの株価下落でこうした動きが縮小し、豪州やニュージーランドへの投資資金を引き揚げる公算がある。

 ただ、日本からの資金投入は予想外に大きく予想通りに反転するかは微妙だ。

  

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