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2007.06.07

ECBの利上げでも経済活動は低下しない

 ウェーバー総裁(独連銀)のコメント(6日)
    欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー

 ユーロ圏の金利とドイツの景気拡大について

 金利は過去の水準と比較すれば、現状、金利水準は高いとは言えず、依然として緩和気味であり、今の金利は引き締め気味と呼ぶには極めてほど遠い水準であり、この金利が引き続き景気拡大を下支えていると強調したい。

 

 ユーロ圏の景気は予想以上のペースで拡大しているが、重要なことは2%のインフレ率はわれわれの許容範囲の上限ということだ。
 物価安定維持に必要な政策を取っていく。

 インフレ動向は今後2年間にわたり上振れ方向になるだろう。

 2007年のドイツ経済は良好な2.5%成長を予想している。最近まではドイツの潜在成長率は1.5%だと考えていた。しかし、現在はそれは下限で、上昇の傾向があり、この状況は引き続き改善するだろう。

   

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