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2007.06.11

分散投資では「時期の分散」と言うものを考えてみよう

 外貨投資をすると決めた場合、一度に全部投資してしまうのは考え物です。

 多くの場合、スプレッドが購入額によって上下するメリットがあるため、外貨を一度に購入しがちです。
 目論見が当たり、大幅な円安になれば
    大きな利益(為替差益)
を得ることができるものの、反対に予想が外れ
    大幅な円高
になって損を増幅させる(為替差損)可能性が高い場面も多く見られます。ranking 

 外貨取引をする場合は、一度にまとめて購入せずに、買う時期を何回かに分けるのが利益を確保する上からは一番効果的だと思います。

 購入時期(タイミング)を分散することで、購入金額全体でみれば為替の影響を低下させリスクを分散させることができます。

 為替相場で利益を確保するには変動が政変や予想外の天候悪化、戦争、自然災害などの影響で経済が突然停滞する影響を受け大幅に変動する時点で手持ちポジションが利益を生む状態を維持できておれば成功です。ranking 

 ただ、小規模な勝利は誰でも可能でこつこつと利益を溜めていくものの、多くの場合には、一気に利益を得るため、レバレッジを引き上げて取引を拡大させた直後に大きく逆に値が振れ、大負けして利益以上の損金を出す経験をしてしまうようです。

 こうしたことから損をしない。つまり大損とならない戦略を常に取っておくことが必要となり、これが勝利への道ともいえます。  

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