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2007.06.20

信頼感低下の兆候

 ボルカー元FRB議長の講演(19日)

   場  所  ケンタッキー州

(発言概要)

 米国の経済には「大いに勢い」があるものの、海外投資家からの

    信頼感低下の兆候

がみられるとの見解を示した。

 現在その兆候はほとんどみられないが、信頼感が崩れ、人々が深刻に懸念し始めれば、外為市場などで困難な状況に直面するだろうと述べた

 インフレに関してやや疑問が生じている可能性があると語った。

 また、米国の失業率は低く、景気拡大は個人消費に下支えられてきた。一方、不均衡の拡大から米国経済にリスクが生じる可能性があると指摘した。

 これには国内の不十分な貯蓄や、経常赤字の拡大などが含まれる。

 人類の歴史の中で世界経済はこれほど良好だったことはないと考えているもと述べた。 明らかに米国は好調で、経済成長率は平均を上回っており、失業率は低水準だを維持していると述べた。

   

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