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2007.06.11

RBNZ売り介入

 外国為替市場では11日、NZドルが少なくとも22年ぶりの高値に上昇 したことを受け、NZ準備銀行(中央銀行)がNZドル売りの市場介入を実施したことにより下落している。

      

 

 ボラード総裁は11日の声明

 NZドルの現行水準が

    ファンダ メンタルズ

からみて異例で正当化できないと述べ、同 日NZドル売りの介入に踏み切ったと発表した。         

      

 為替安定資金として70億NZドル(約6400億円)を保有しており、昨年12月8日時点で少なくとも2004年から介入していないとしてした。

 
         

      

NZドルはウェリントン時間午後3時50分(日本時間同零時50分)現在、 1NZドル=0.7520米ドルと、午後2時33分の0.7625米ドルから下落。一時、 0.7639米ドルと、1985年3月以降の最高値を付けていた。前週末8日のニュー ヨーク時間遅くは0.7637米ドルだった。         

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