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2007.07.22

ECBの独立性を堅持

 メルケル首相(ドイツ)は20日、欧州中央銀行(ECB)の

     独立性は保護

されなければならないと述べ、通貨ユーロに影響が及ぶ可能性にも言及した。
(公式訪問中のギリシャで記者団に対しての発言)

 ECBの独立性を維持しなければならないというのが個人的な見解だ。そうでなければ、ユーロの受け入れにリスクが生じる可能性があると指摘した。

   

 首相は、国際動向に起因する課題を考慮し、どのような共通の方針を策定すべきかについて協議しなければならないことは確実だと述べた。

 欧州連合(EU)諸国間での協議を続ける必要があるとの見解を示した。

(日本銀行の政策への陰陽な影響と比較すれば円を受け入れることのリスクが付きまとい、国際通貨としての地位を確保できない原因となっているのではないだろうか)

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