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2007.07.28

信用収縮

 株価暴落によりクレジット・デフォルトスワップ(CDS)取引のリスクが上昇、欧州社債を保有するリスクは過去最高ペースで高まった。

 世界的に投資家は社債の購入を手控えており、米国やアジア、新興市場での売りは、欧州にも波及した。

 欧州のCDS保証料は、米ゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーターの長期債務格付けが投資不適格級に引き下げられた5年の過去最高水準に近づいている。
 また、欧州経済の拡大で優良企業として注目されていたドイツ銀行のCDSのスプレッドは6月1日から見ると5倍となった。
 金融における信用収縮が強まっており資金の流れが大きく変化し始めている。

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