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2007.07.12

連鎖破綻

 ウォーシュ理事(FR B)の証言(11日)

   要  件  下院金融サービス委員会で証言

(発言概要)

 サブプライム住宅ローンの不履行による損失が金融システム全体のリスク になっていないとの見解を明らかにした。         

 

 また、損失が発生しているのは明らかで、サブプライム問題はまだ底 入れしていない恐れがあるが、現時点で連鎖的な破たんのリスクまで高まって いないとの見方を示した。       

 損失の影響はヘッジファンドやほかの金融ブローカーに出ており、 基本原則に立ち戻らせ、債権の見直しを強いていることは確かだ。

 監督機関と して、FRBはヘッジファンドなどが十分な資本を保有し、業務を確実に展開 できるよう努めていると語った。

  
         

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