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2007.07.16

指数と慣れの狭間

 ブルームバーグによると、米国のオプション市場では同社が1995年にデータの集計を開始して 以来、この1カ月、S&P 500種株価指数の下落を見込んだ取引が、上昇を見込んだ取引を2対1の割合で 上回る状況が続いているようだ。

 

オプション市場の動きは、米株式相場が5-10%下落す る可能性を示す警戒信号だ見られる。                

 プット・オプションの購入が増加しており 企業収益見通しは2002年以来の低水準となっている。

 6月の小売売上高は約2 年ぶりの落ち込みとなり、ガソリン価格高騰や住宅の価値下落がエコノミスト予 想以上に大きな打撃を消費者に与えているものの時間経過で景況感指数からはガソリン価格に対する慣れが生じてきている感じだ。

 

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