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2007.07.02

一目均衡表

 昭和初期に株価チャートの研究者であった細田吾一さん(ペンネーム、一目山人)が開発したチャート分析法

 過去の価格分析に日柄分析を取り入れ融合させたものです。

 転換線(短期転換周期)
   当日を含む過去9日間の高値と安値の
 中間値 基準線(長期基準周期)    
   当日を含む過去26日間の高値と安値の中間値
 遅行スパン    
   当日の終値を当日を含む26日前に遡って記録したもの
 先行スパン1    
   当日の転換線と基準線の中間値を、当日を含む26日先に記録したもの
 先行スパン2    
   当日を含む過去52日間の高値と安値の中間値を、当日を含む26日先に記録したもの

 (一目均衡表では当日を第一番目の日として数えます)

 一目均衡表を構成する各線が実際の相場の位置関係によってサポート及びレジスタンスになり得ます。
 先行スパン1と2に挟まれた領域は一般的に雲と呼ばれ、現状及び今後の相場動向を考察する上において重要なチャート・ポイントと見なされます。
 (その片端で相場が支持されたり、抵抗となるケースが多い。)

 そして、その厚みによってサポート・レジスタンスの強さも視覚的に捉えることができます。

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