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2007.07.24

強力な金融の武器

 ウォーカー局長(米国通貨監督局 OCC)の発言(23日)
     英タイムズ紙の記事

(発言概要)

 米国人より米国債を保有する海外投資家が

      米国経済をコントロール

しているとの見解を表明した上で金融的に不謹慎と評した。

 また、外国人が米国債の保有を増やしているが

     いくつかは同盟国で

他はそうでないと指摘した。

 同紙はその上で、中国を始めリビアなど非同盟国による米国債保有は、米企業と外交的利益にとって敵対的な関係にあり、強力な金融の武器となりうるとの認識をウォーカー氏が示したと伝えた。
 なお、米国債保有のトップは日本で6230億ドル。次いで中国が3970億ドル、サウジアラビアやイランなど石油輸出国機構(OPEC)が1100億ドルとなっている。

    

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