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2007.07.04

リスク許容度が低下

アンソニー・ボルトン氏の発言(3日)
(フィデリティ・インターナショナルを英国最大の投資信託に押し上げた立役者の1人)
  場  所  モナコ

(発言概要)

 米国のサブプライム住宅ローンと債務担保証券(CDO)の勢いが衰えてきたことについて、間もなく投資家信頼感が低下する予兆と見ており、株式相場の下落につながる可能性がある。

 投資の減少に伴い、リスク許容度が低下し、清算に追い込まれるファンドも出てくると警告した。
 ファンド破綻は2000年代の初めに英国で起こった

    スプリット・キャピタル

と呼ばれる会社型投資信託の減少と似通ったものになる可能性があると指摘した。

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