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2007.08.14

成長率の改善期待

 内閣府が13日に発表した2007年4─6月期国内総生産(GDP)1次速報は前期比年率プラス0.5%と、1%台後半といわれる潜在成長率を下回った。

 米国向け輸出の持ち直しに伴って、今後は成長率が改善に向かうとの予想が多いものの金融市場の安定が確認されなければ不安定な動きが続くことになり急激な反動で資金の流れが大きく変わり経済が悪化するリスクは残っている。    

 市場で最近まで有力視されてきた日銀の8月利上げについては、マーケットの不安定さもあり、9月以後に先送りされるとの見方が優勢だが、7週間続いた円高シフトが終われば環境に変化が生じるため注視したい。

  

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