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2007.08.22

金融危機の影響

 シュタインブルック財務相(ドイツ)の発言(21 日)
      場 所 ベルリン

(発言概要)

 サブプライム問題から発生した危機の影響がドイツなど欧州連合(EU)に波及すると考える理由はないと言明した。

 現状では実体経済に波及効果は見られないと述べた。

 さらに、国内銀行をめぐる情勢は安定していると指摘した。また、ここ3,4週間の市場環境の管理は順調に進められており、問題を抱えている銀行が増える兆候はないと強調した。

 ザクセン州立銀行とIKBドイツ産業銀行はともに、信用収縮でファイナンス部門によるコマーシャル・ペーパー(CP)の発行の道が閉ざされ、緊急支援を受けた。
 サブプライム問題が響いて、ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)がこの日発表した8月の景況感指数はマイナス6.9と、8月ぶりの低水準となった。

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