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2007.08.14

信用不安についてパニックになる根拠に乏しい

 カレン財務相(NZ)の発言(14日)

 先週から起きている世界的な金融市場混乱について、それまで上昇していたNZDが売られる局面をもたらしたことについて同国にとってはプラスとの認識を示した。
(ニュージーランド通信(NZPA)が伝えたところによる)

 混乱の原因である米国のクレジット市場にほとんどNZの資金が投資しされておらず、この不透明な状況を大方克服しているとの認識を示した。

 また、金融当局の介入が市場を落ち着かせ、信用問題が調整の面が強いとの確信をもたせたと指摘した。

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