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2007.09.12

エボラ出血熱の発生 (コンゴ民主共和国)

 カプト保健相(コンゴ民主共和国)は10日の国営テレビで、同国内でエボラ出血熱の流行が再発し、160人以上が死亡したと発表した。

 エボラ出血熱については、米国疾病対策センター(CDC)とアフリカ・ガボンの研究機関が確認した。

 エボラ出血熱の発生が判明したのは、同国南西部のイレボとムウェカの2地域で8月末までに、4つの村で217人が感染し、103人が死亡した。

 コンゴ民主共和国は銅、コバルト、ダイヤモンドなどを産する世界トップクラスの鉱産資源国であり、輸出の約9割を鉱産資源が占めている。

 コバルトの埋蔵量は世界の約65%。レアメタルや原油採掘など地下資源をめぐり各勢力の勢力拡大の摩擦が見られる地域であり、商品市況への飛び火まで拡大することは無いと思うが注意していきたい。

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