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2007.09.17

対イラン戦争の可能性

 クシュネル外相(フランス)の発言(16日)
  (RTLラジオ(http://www.rtl.fr/)とLCIテレビ(http://tf1.lci.fr/infos/)のインタビュー)

(発言概要)

 フランスは、イランの核問題をめぐり、対イラン戦争の可能性に備える必要があるとの見解を示した。
 ただ、そのような準備はすぐに整うものではないと指摘した。

 また、イランの核開発を阻止する上で、世界の主要国は、強硬姿勢を示すため、さらなる制裁措置を講じるべきだとの認識を明らかにした。

 われわれは、最悪の事態に備えなければならない。最悪の事態とは戦争だと述べた。

 その準備については、さまざまな起こり得る事態に備えることは当然であり、フランスは、参謀本部の特権である

     計画を策定すること

で準備を整えているが、これはあすに完了するというものではないと語った。

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