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2007.09.19

金利リセットによる差し押さえ増加 (米国)

 リアルティトラックの発表(18日)
   差し押さえ物件をオンラインで紹介する住宅情報サービス会社

 8月に差し押さえ手続きが開始された住宅物件は

     10万8716件 ( 前年同月 4万2144件)

と前年同月比で倍以上に膨れ上がった。

 変動金利(ARM)型住宅ロ ーンの金利リセットで、サブプライムロ ーンの支払い負担が増えたことが背景にある。         

  これによると、8月の差し押さえ件数は05年の調査開始以来の最高を記録し た。

 州別ではカリフォルニアが4万1714件と首位で次点でフロリダが2万6203件で 続いている。         

   ローン 開始年の超低金利でしか住宅を購入できなかった購入者が、サブプライム向けARMを利用した場合m最初の年の低金利は2、3年で 2倍に跳ね上がることがあるため、金利上昇により選択の余地 がなくなってしまった支払い者が多数存在している結果がでている。                

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