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2007.09.07

ボラティリティが高まり過ぎたときに為替介入を実施する

タリサ総裁(タイ中央銀行)の発言(6日)

   場 所  サンフランシスコ

(発言概要)

 為替市場介入は、ボラティリティが高まり過ぎたときに行う措置であり、通貨バーツのボラティリティ(変動性)を抑制するため為替市場に介入する考えを示した。

 今年前半、バーツ高に歯止めを掛けるため、約80億ドル(約9210 億円)相当のドル買い・バーツ売りを実施しており、1年前の軍事クーデターを受けて落ち込んだ消費マインドをてこ入れするため、過去6回の政策委員会では5回利下げを実施した。

 タイ軍事政権は国内総生産(GDP)の6割を占める輸出の保護を目指している。

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