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2007.09.02

金利の誘導目標引き下げ?

 バーナンキFRB議長が、8月上旬に株価急落など市場の動揺が表面化して以降、公の場で見解を初めて示しました。

 米国の経済の先行きについては

    不確実性が増した

と指摘したうえで最新の経済指標や企業関係者の景況感なども踏まえ、慎重に政策運営を進める考えを明らかにしています。 
 ただ、過去数カ月の経済データは今後の経済と物価の見通しの役に立たないとも指摘しているため、指標の結果で判断するのはリスクが高そうです。

 もし、市場の混乱が実体経済に影響を及ぼすと判断した場合には、9月18日の公開市場委員会(FOMC)で、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標引き下げも辞さない構えを示唆しているような感じですが...

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