« 総額700億ユーロが打撃 | トップページ | 金融市場の混乱後に利上げを検討(ECB) »

2007.09.11

ラニーニャ

 地球環境・海洋部(気象庁)は、旱魃や集 中豪雨など異常気象を起こすことがある

    ラニーニャ

現象が引き続き発生し ており、冬まで続く可能性が高いとする見解を10日付で発表した。 なお、同庁は 7月の発表でもラニーニャ現象が冬まで続くとの見通しを示していた。         

      

 東太平洋ペルー沖の監視海域(北緯5度-南緯5度、西経 150度-西経90度の海域)で8月の平均の海面水温が過去30年間の平均を1.1 度下回り、2カ月連続で低下した。

 中部太平洋赤道域では強い東風も観測されており、海洋と大気の状態はラニーニャ現象時の特徴という。         

      

 ラニーニャとは、ペルー沖を中心とした東太平洋の赤道沿いの海域で、海 面の水温が平年より低下する現象のこと。これに対し、エルニーニョは逆に海面水温 が上昇する現象といわれている。

« 総額700億ユーロが打撃 | トップページ | 金融市場の混乱後に利上げを検討(ECB) »

One MileStone」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/16413860

この記事へのトラックバック一覧です: ラニーニャ:

« 総額700億ユーロが打撃 | トップページ | 金融市場の混乱後に利上げを検討(ECB) »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ