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2007.09.14

産金国の交代

調査会社GFMSの調査報告書

 中国が今年、1世紀にわたり世界最大の産金国だった南アフリカを抜き トップの座に就く可能性があるという。         

 今年上半期の南アフリカの産金量は前年同期比7%減の134トンだった。これに対し中国の産出量は18%増の129トンで2位になった。

 昨年は米国が2位で、 中国とオーストラリアが3位だった。         

  中国の伸びは驚異的な数値であり、南アフリカは以前のような支配的 地位に再び戻ることがないのかもしれない。                 

                         

 南アフリカの産金量は02年以来ほぼ3分の1に減少しており昨年の産金量は1992 年以来で最小となってしまった。

 なお、同国は1905年に米国に代わって世界最大の産金国を維持していた。         

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