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2007.09.12

対外債務は目立った重荷ではない(米国)

 バーナンキ議長(FRB)の講演(11日)
   場  所  ベルリン
   要  件  ドイツ連銀での講演

(概  要)

 巨額の対外債務は米国経済にとって現在、目立った重荷ではない。

 ただ、経常赤字は長期的には持続させることは不可能であるとの見方を示した。

 米国の債務返済能力と海外投資家の米国資産保有姿勢は限られているので、巨額の米国の経常赤字が無期限に持続することはないと語った。

 米国内の貯蓄率改善や輸出の拡大等の政策措置が必要であるとの認識はこれまでもたびたび発言されていることであるが、一向に改善は見られない。
 外国からの借金には気も止めていない。今後の追加借金が出来なくなることを心配しているような発言にはまいった。日本も米国経済とは安全な距離を確保したほうが良いだろう。

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