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2007.09.03

米国経済には大きな下押しリスクがある

 マーティン・フェルド シュタイン教授(ハーバード大学)の発言(31日)
                 (ブルームバーグとのインタビューで)
        全米経済研究所(NBER)の所長を兼務

(発言概要)

 米国経済には大きな下押しリスクが存在するとした。ただ、この件について確率の 数字を挙げるつもりはないとした上で、わたしの判断ではリスクは十分に 存在しており、金融当局はそうしたリクスに対応していくべきだと語った。                

 信用市場の混乱と住宅不況が、現在の景気拡大サイクルに暗い影を落とし ていると指摘した。         

 また、FF金利の誘導目標は現行の5.25%でなく、 4.25%であるほうが、より安心感を得られるだろうと語った。 

 住宅市場の低迷で国民の富は打撃を受けているとして、個 人消費支出はリスクにさらされているとの考えを示した。

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