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2007.09.12

ノロウイルス

 

国立感染症研究所病原体ゲノム解析研究センターによると、昨冬、全国で猛威をふるったノロウイルスは、過去に流行したタイプに比べ、外殻の構造が大きく変化した

   新型ウイルス

だったことを突き止めた。

 同センターは、大流行の一因になった可能性としてウィルスの形を変えることで、過去に感染したウイルスを攻撃する免疫システムから逃れているとしている。

 ノロウイルスは「G1」と「G2」に大別され、さらに細かい型が30以上あるが、06年以降は、このうち「G24」が流行の中心になっている。
 鳥インフルエンザの脅威と同じく、一般的なウィルスが抗生物質の多量摂取により吸収できないものが排泄され環境に流出することでウィルスの形を変化させ耐性が生じるのは困ったことです。

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