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2007.09.27

利益相反の可能性を調査

 コックス委員長(証券取引委員会 SEC)の証言(26日)

     要  件  上院銀行住宅都市委員会

(発言概要)

 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)やムーディーズ・インベスターズ・サービスなど格付け会社への調査について

     サブプライム住宅ローン担保証券(MBS)

の格付けを高く設定するようMBS発行会社が格付け会社に圧力をかけたかどうかに注目していることを明らかにした。

  同委員長は、格付け会社がMBS発行会社から圧力を受けて

     記述されているのとは異なる方法や手順

で利益相反の格付けを付与したかどうかを調べていると証言した。

 特に、債券発行会社や引き受け業者から

     不当に影響を受けたかどうか

調査していると述べた。

 S&Pとムーディーズがサブプライム住宅ローン担保証券の格付けを7月まで引き下げなかったことにより実態と異なる信用が付与されたことにより8月の信用収縮で大きな影響が出たことが、投資家や議員の間で批判が強まっている。

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