« 円安への対処を要求 (ビッグスリー) | トップページ | 山火事で非常事態宣言を発令 (米国) »

2007.10.24

MACD

MACD 
(Moving Average Convergence and Divergence)

 移動平均収束発散法は日本語では「移動平均収束発散(拡散)法」又は「移動平均収束乖離」などと呼ぶのが一般的です。

 1970年代後半にG.アペルによって開発されたオシレーター分析とトレンド分析を組み合わせたテクニカル分析の手法として確立され、当初は株式市場における「買われ過ぎ」及び「売られ過ぎ」を判断する指標として利用されていました。

 トレンド転換を早めに示唆することに優れることから、次第に移動平均線の先行指標として用いられるようになりました。

 移動平均線を例にすれば、一般に、短期線は長期線より反応が早いため、トレンドの変局点近辺では両者のギャップが大きくなります。

 イメージとしては、MACDはこのギャップの幅を計測したものですが、通常の移動平均線とは異なり、指数平滑移動平均線という直近期にウェートをかけた平均線に基づいて算出されることに特徴があります。

« 円安への対処を要求 (ビッグスリー) | トップページ | 山火事で非常事態宣言を発令 (米国) »

為替用語解説・格言」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/16676344

この記事へのトラックバック一覧です: MACD:

« 円安への対処を要求 (ビッグスリー) | トップページ | 山火事で非常事態宣言を発令 (米国) »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ