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2007.10.22

政府系ファンド

 外貨準備や石油収入を元手に世界の金融市場で運用を増やしている中国やロシア、中東産油国などの政府系ファンドについて、G7会議は活動の透明性を高めるため、各国が参照できる指針が必要との考えで一致した。

 G7の影響力が及ばない新興国の政治判断によって、金融市場や民間企業の経営が揺さぶられることへの警戒感が背景となっている。

 政府系ファンドの資産規模は推計で

    2兆7000億ドル(約310兆円)

で株式、不動産などのリスク投資に積極的で、外国企業を買収するファンドもあり、より投資効率を確保する動きが強まっている。
 また、政治的な対立により米国資産からの回避が目立ち始めてきており米国の経済への影響が強まってきている焦りにも感じられる。

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