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2007.10.26

ガソリンを輸入しない日 (米国)

 ジョン・ウォーターロー氏の講演(25日)
    石油アナリスト
      ウッド・マッケンジー(英国)
       エネルギー・コンサルタント会社

(発言概要)

 米国は、トウモロコシを原料とするエタノールの消費が引き続き拡大すれば、2020年までに不足分が補充されガソリンを輸入しなくなり、多くの欧州の石油精製会社が主要な輸出市場を失うことになるとの見通しを示した。

 エネルギー省(DOE 米国)によると、米国の07年のガソリン輸入は日量 110万バレルを超え、その大部分がガソリンを余分に生産している欧州の石油精製会社から供給されている。

 世界のエタノール消費は2020年までに7000万トン増加すると予想されている。
 なお、ガソリンの添加剤や代替燃料として使用されるエタノールは、米国では主にトウモロコシから生産される。

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