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2007.10.31

ドルキャリー

 低金利の円を売り高金利通貨で運用する

     円キャリー取引

の人気に陰りが出ているようだ。
 サブプライム住宅ローンの焦げ付き問題を発端とした金融市場の混乱で円の乱高下が続き、投資家が敬遠し始めたことや円先高期待の動きがあるためだ。

 米国の景気の減速感が強まり利下げ期待が高まって

    米ドルを売る安心感

が高まっているとされ、米ドル売りに拍車が掛かっていることから米ドルを利用したキャリー取引が注目され始めた。

 一方、投資家に人気なのが加ドルや豪ドル、ランドなど資源国通貨は商品相場高騰の恩恵で景気が好調で、利上げ期待から買いを集めやすい環境となっている。

  

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