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2007.10.07

日銀金融政策決定会合

 米国のサブプライム問題で信用収縮が発生し、資金投入や利下げを行ったことから9月下旬から資金流動性が大幅に増加する流れとなり世界的な株高となっている。

 今週も米国の金融緩和期待があるが、どのような変化があるのかが注目したい。

 先週末5日に発表された米国の雇用統計は堅調な雇用の伸びとなったことから金利に上昇圧力がかかり、利下げ時期が遠のいた感じで為替は買われた。    

 国内の材料では、日銀が開く金融政策決定会合で利上げを主張する委員が増えるかどうかが焦点で注視したい。

 もしも、2名以上に利上げ派が増えるようなら、日銀の早期の利上げが意識されることになり、金利だけでなく株式や為替相場にも影響があるため意識していきたい。

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