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2007.10.19

太るのは社会のせい

 政府系シンクタンク「Foresight」の研究報告(英国 17日)

 英国では過去25年間で、肥満の割合が倍増。2004年には全人口のおよそ4分の1が

    肥  満

と診断されている。  
 肥満の原因はその人個人だけにあるのではなく、現代社会の環境も、肥満を引き起こす要因となっているという。
 研究によると、ヒトは生理学的に太りやすい傾向にあり、肥満を引き起こす決定的な要因は個人の行動にある。

 ただ、肥満(obesogenic)環境が生理学的な傾向以上に、肥満を引き起こす原因になっているという。
 この肥満環境とは、高カロリーの食生活、自動車による移動、デスクワーク中心のあまり運動しない生活様式といったものて定義している。

 結論として、英国民は現代の英国で暮らしていることが原因で太っていくのだと、同研究は結論付けている。 

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