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2007.10.06

アミノ酸の変異で新型インフルエンザの流行を予測

 河岡義裕教授(東大医科学研究所)の研究チームは、新型インフルエンザウイルス大規模流行につながる恐れがある鳥インフルエンザウイルス中のアミノ酸の変異が起きることを突き止めた。 

 新型インフルエンザの流行を予測する際の有力な手がかりになるとして注目されそうだ。5日のオンライン科学誌に掲載される。

 研究チームは、人に感染した2種類のH5N1型の鳥インフルエンザウイルスを構成するたんぱく質を比較し、ウイルスの増殖に関係している「PB2」と呼ばれるたんぱく質を分析したところ、627番目のアミノ酸が、人の鼻粘膜での増殖に大きくかかわっていることを見つけた。

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