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2007.10.05

豪の旱魃

 ABBグレイン(豪 穀物輸出業者)は4日、旱魃を理由に2006/07年度通期(06年10月―07年9月)の利益予想を当初の半分以下に引き下げた。    

 通期の純利益は500万豪ドル(440万米ドル)―800万豪ドルとなる見通し。

 従来予想は1600万―1900万豪ドルだった。

 オーストラリアでは農地の約65%が現在旱魃に見舞われており、同国政府は前月、国内の小麦収穫量について、予想を30%以上引き下げ1550万トンとした。

   

 また民間予測会社は、近く雨が降らなければ、収穫は従来予想の2600万トンの半分以下となる1200万トンに落ち込む可能性があるとの見通しを示している。

 穀物の在庫や価格設定に関する政府の決定など外部要因に加え、国内の穀物収穫をめぐる不透明な現状があり、国内外の穀物市場はボラティリティーが非常に高くなっているようだ。

   

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