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2007.10.01

一段と弱い経済データの存在はあるのか?(米国)

 米国の4人の地区連銀総裁が28日までに政策金利のさらなる 引き下げには

      一段と弱い経済データが必要


である旨の発言を連続的に行っており、
10月の利下げを見込む投資家を警戒させている。

 
プール総裁(セントルイス連銀)、ロック ハート総裁(アトランタ連銀)、フィッシャー総裁(ダラス連銀プロッサー総裁(フィラデルフ ィア連銀)の4人の発言が株式市場への資金流入を抑制するような影響が出始めており売りが勢いを増し始めている。

 
ただ、FOMCで投票権を持つのはプール総 裁のみであり、住宅市場が経済に与える影響よりも金融市場の動向 に基本的に焦点を絞っているようだ。

 資金抑制の動きに賛同する者は少数派ではあるものの、影響力を考えれば取る に足りない一派とは言えない。

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