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2007.10.10

経済成長への下振れリスク

 プール総裁(セントルイス連銀)の講演(9日)

(発言概要)

 金融市場には混乱収拾の兆候がみられ安定化に向かっているようだ。しかし、まだ正 常化までには至っておらず、依然として住宅市場や信用市場の悪化が続いていることが

     経済成長を損ね る

可能性も残っていると述べた。         

 また、住宅価格の下落を挙げ、米国は「未踏の領域」にある と指摘した。

 9月の雇用統計について、下振れリスクが起きていると示唆する ものではないと述べ、8月分の大幅な修正については

     一つの経済統計に重き を置き過ぎるのは誤り

であることをあらためて認識させられたと述べた。

 講演ではインフレの脅威よりも経済成長への下振れリスクをよ り懸念していることが示唆された。

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