« 07年第3四半期の消費者物価指数(CPI)統計 | トップページ | RBNZは8.25%で金利据え置き »

2007.10.24

日本へのサブプライム問題の影響は管理可能

 ムーディーズ・インベスターズ・サービスが発表したリポート

 米国のサブプライム問題とそれによる市場の混乱が日本に与える影響について、現時点では管理可能とのコメントを発表した。

 メガバンクは既にエクスポジャーを開示しており、評価損を計上したところもあると指摘した。
 日本の事業法人については、銀行との緊密な関係が潤沢な流動性の維持に寄与しており、流動性アクセスが妨げられることもなく堅調を続けているとの見解を示した。

 さらに、日本のストラクチャードファイナンス取引が日本の証券化商品の特徴や状況は米国と異なっているため、直接的に受ける影響は極めて限定的と考えている。

               ■ 「外為どっとコム」オンライン口座開設 ■ 

   

« 07年第3四半期の消費者物価指数(CPI)統計 | トップページ | RBNZは8.25%で金利据え置き »

One MileStone」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/16861454

この記事へのトラックバック一覧です: 日本へのサブプライム問題の影響は管理可能:

« 07年第3四半期の消費者物価指数(CPI)統計 | トップページ | RBNZは8.25%で金利据え置き »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ