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2007.11.13

11月の金融経済月報

 日本銀行は11月の金融経済月報を公表

 景気は

     緩やかに拡大

している。先行きも

     緩やかな拡大

を続けるとみられるとして、前月の判断を据え置いた。
 消費者物価指数(除く生鮮食品、コアCPI)の前年比上昇率についても

     目先ゼロ%近傍

で推移するものの、より長い目でみると、プラス基調を続けていくとの判断を維持した。

 足元の景気について

  公共投資は低調に推移している一方で、輸出は増加を続けており、企業収益が高水準で推移するなか、設備投資も引き続き増加基調にある。
 住宅投資は足元減少しているが、雇用者所得が緩やかな増加を続けるもとで、個人消費は底堅く推移している。

 内外需要が増加するなかで、生産は増加基調を続けているとして、いずれも前月の判断を据え置いた。

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