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2007.11.16

総額472億5000万ドルを金融システムに供給 (NY連銀)

 米国連邦準備制度の公開市場操作(オペ)を担当するNY地区連銀は15日、翌日物と期間6日、期間 14日のレポ(売り戻し条件付き買いオペ)を通じ

       総額472億5000万ドル

を金融システムに供給した。

 この供給規模は金融危機に直面した今年8月を上回り、同時テロが発生した2001年9月以来の最大となった。

 銀行間ブローカー最大手のICAPによると、レポ実施後フェデラルファンド(FF)金利は連邦公開市場委員会(FOMC)が設定した誘導目標4.5%を上回る4.8125%で推移した。

 流動性供給の内訳は期間14日のレポが80億ドル、期間6日が200 億ドル、翌日物が192億5000万ドルだった。

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